私たちは、単なるマーケティング施策の提供だけではなく、
ビジネスの本質である
「利益が出る仕組み」
をつくることを目的とした施策を提案しています。
集客面・業務面それぞれの課題を丁寧にヒアリングしたうえで、
御社のフェーズに合わせた最適な施策を設計し、実装まで伴走します。
WEB集客やAIを活用した業務効率化について、
お悩みやご相談がございましたら、ぜひ一度お問い合わせください。
Bangkok AI Labのミッション・価値観
正直なことを言うと、Bangkok AI Labのミッションは、
クライアントの売上を伸ばすことではありません。
私たちは、
施策を売る会社でも、アプリを売る会社でもありません。
クライアントの事業が、
長く・強く・楽に回り続ける構造を設計すること。
そして、
ビジネスの本質である
利益が自然に積み上がる仕組みを、経営者と一緒に作り上げる会社です。
なぜ、タイ・バンコクでは「構造」が成果を分けるのか
バンコクは、日本人・タイ人・外国人が混在する市場です。
言語や文化が異なり、顧客の行動や意思決定の前提も、日本国内とは大きく違います。
この前提を正しく理解しているかどうかで、
事業が伸びるか、消耗するかは大きく分かれます。
実際に成果を出している企業は、
この市場特性を踏まえたうえで、最初から「利益が残る構造」から事業を設計しています。
一方で、失敗してしまう企業の多くは、市場理解が浅いまま施策を打ち続け、
コストと手間だけが積み上がり、現場が疲弊してしまうケースが少なくありません。
私たちが、あえてこのタイ・バンコクで事業を展開している理由も、ここにあります。
バンコクには、
- 人件費を抑えながら事業を運営できる環境
- 観光客・外国人・在住者が集まるグローバルな顧客層
- 業種によっては、日本以上の「グローバル価格」が成立する市場特性
という、日本では同時に成立しにくい条件がそろっています。
一方で、WEB集客やAIを前提に、事業全体の構造まで設計できている日系企業は、まだほとんどいません。
だからこそ、この市場では、
特別なことをする必要はありません。
やるべきことを、正しい順番で、構造として設計する。
それだけで、十分に差がつくフェーズだと、私たちは考えています。
Bangkok AI Labは、
このバンコクという市場で、
短期的な施策ではなく、長く・強く・楽に回り続ける事業構造を作るために、
あえてこの場所を選び、現場に入り続けています。
なぜBangkok AI Labに任せると、事業は回りやすくなるのか
―私たちは、単発の施策ではなく「勝ち続ける仕組み」を事業にしています―
Bangkok AI Labは、単なる受託型のマーケティング会社ではありません。
私たちのゴールは、一時的に売上を伸ばすことではなく、事業が「長く・強く・楽に」回り続ける構造を残すことです。
この考え方は、私たちが現場で数多くの企業と向き合う中で、
何度も確信してきた結論です。
だからBangkok AI Labは、
「何をやるか」よりも先に、
「どう回る構造にするか」を最優先課題としています。
なぜ信頼できるのか?
Bangkok AI Labは、バンコクを拠点に、日系企業に特化した支援を行っています。
業種特性や事業フェーズを踏まえ、
WEB集客とAI業務効率化を分断せず、
事業全体が無理なく回り続ける形を一体で設計できることが強みです。
前身は、東京・港区を拠点とするWEBマーケティング会社として、10年以上にわたり、300社以上の企業の集客や成長支援に携わってきました。
そこで培ってきたのは、実際の現場で成果を出し続けてきた、再現性のあるマーケティングと設計力です。
効果が薄いと判断した施策は提案しません。
業種や状況に合わないこともしません。
短期的な数字より、長期的に事業が回り続ける設計を最優先に考えています。
何を積み上げている会社なのか?
Bangkok AI Labが積み上げているのは、施策そのものではありません。
成果が出続ける構造そのものです。
- 業種ごとに成果が出やすい集客導線
- 人・物・金を横断したAIによる業務自動化
- 店舗・サービス共通で使える事業OSの設計思想
- 現場で本当に機能する人材育成・運用の仕組み
バンコクは、これらを実践・検証するための拠点であり、
将来的なグローバル展開に向けた起点です。
これらを現場で磨き続け、
再現できる形に整理しています。
だからBangkok AI Labは、
案件が増えるほど、支援の精度が上がる会社です。
それが顧客にどのように返ってくるのか?
Bangkok AI Labの仕組みは、導入して終わりではありません。
多くの現場で成果が出た運用・改善パターンが蓄積され、
アップデートという形で、クライアント全体に還元されていきます。
つまり、Bangkok AI Labに参画するということは、
すでに磨かれた「勝ち筋」に乗った状態で事業を進められるということです。
自社だけで試行錯誤を繰り返さなくても、
成果が出ているやり方をベースに、
自社に合った形へ調整していくことができます。
その結果、
- 属人化しにくい
- 再現性が高い
- 無理なく回り続ける
そんな経営状態を、遠回りせず、最短距離で目指せるようになります。
Bangkok AI Labは、
「毎回ゼロから考える経営」ではなく、
勝ち筋に乗りながら積み上げていく経営を支援します。
なぜ、多くの中小企業や店舗ビジネスでAIが使われないのか
AIは、これからのビジネスを大きく変えていく存在です。
ただ私たちは、現場で多くの企業と向き合う中で、ずっと違和感も感じてきました。
「AIが大事なのは分かるけど、何から手をつければいいか分からない」
「ツールは入れたが、結局使われなくなった」
「現場が忙しすぎて、AIどころではない」
こうした状況は、決して珍しいものではありません。
本当に必要なことは、
「AIを入れること」ではなく、「AIで成果が出る状態をどう設計するか」
私たちは、そう考えています。
だからBangkok AI Labは、机上の理論やツール販売では終わらせません。
今も現場に入り続け、事業の流れそのものを見ながら、設計を行っています。
日系企業の力は、もっと引き出せると本気で思っています
日系企業は、本来とても強い存在です。
丁寧な仕事、誠実な対応、長く信頼されるサービス品質。
これらは、世界的に見ても大きな価値です。
それでも現実には、
「忙しいのに利益が残らない」
「売上はあるのに、経営が楽にならない」
そんな状態に陥っている企業が少なくありません。
原因は、努力や能力の不足ではなく、
集客と業務が分断されたまま走り続けている“構造”にあります。
マーケティングとAIを正しく組み合わせれば、
日系企業は、もっと利益を出せる。
もっと楽に、長く事業を続けられる。
私たちは、その可能性を本気で信じています。
そして、その力を「一部の大企業だけのもの」にしたくないと考えています。
タイ・バンコクで事業をする以上、社会に還元したいと考えています
Bangkok AI Labは、バンコクを単なる海外マーケットとして捉えていません。
ここで生活し、ここで仕事をしていく以上、
この社会に価値を返していく責任があると考えています。
Bangkok AI Labが目指しているのは、
日系企業の成長×タイ社会への貢献。
この両立を、きれいごとではなく、
事業として実現できる形にしていくことです。
そのため、AIを使いこなせるタイ人の人材を育てる教材の開発を始めています。
知識を教えるだけではなく、
現場で使え、仕事につながり、価値を生み出せるAI教育を目指しています。
人が育ち、現場の生産性が高まり、
付加価値の高い仕事が生まれる。
その力が日系企業を支え、
結果としてタイ社会全体に価値が還っていく。
この循環こそが強い事業基盤になると考えています。
タイには、
進路に迷う若者や、意欲があっても機会を得られていない人材が、まだ多く埋もれています。
そうした人たちのために、
教材と学びの場、そして実務の機会を通じて、
時間がかかったとしても、学びで終わらせない仕組みを一歩ずつ形にしていきます。
Bangkok AI Labは、
ただ成果だけを切り取る会社ではありません。
誰と、どんな未来をつくるかまで含めて、事業を設計する会社です。
だからこそ、時間がかかっても、一つずつ積み上げる方法を選んでいます。
この姿勢に共感していただけるなら、
きっとBangkok
AI Labは、長く信頼し合えるパートナーになれるはずです。
代表メッセージ
会社概要
| 会社名 | Living with AI Co., Ltd. |
|---|---|
| 代表者 | Yugo Ebata |
| 所在地 | 888 TT Building Sukhumvit 81 Alley, Bang Chak, Phra Khanong, Bangkok 10260 |
| 事業内容 | WEBマーケティング AIコンサルティング 業務用システム開発 |