私たちは、単なるマーケティング施策の提供だけではなく、
ビジネスの本質である
「利益が出る仕組み」
をつくることを目的とした施策を提案しています。
集客面・業務面それぞれの課題を丁寧にヒアリングしたうえで、
御社のフェーズに合わせた最適な施策を設計し、実装まで伴走します。
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完全オーダーメイド開発|AI店長のカスタマイズでバンコク店舗を自動化
「今使ってるシステム、8割はいいんだけど残り2割がどうしてもできないんだよね...」「タイの開発会社に頼もうとしたけど、業務の細かいニュアンスが伝わらなくて...」バンコクで店舗を経営していると、こういう悩みにぶつかった経験、正直あるんじゃないですか。
Bangkok AI Labは、タイ・バンコクの店舗ビジネスに特化したAI業務効率化システム「AI店長」を開発しています。12の基盤機能を備えた上で、お店ごとの業務フローに合わせたカスタマイズ開発に対応しています。
この記事では、完全オーダーメイド開発で何ができるのかを具体的にお伝えします。読み終わるころには、あなたの店だけの仕組みをゼロから作れるという選択肢が見えてくるはずです。
LINEで無料相談する AI店長の詳細はこちらこの記事は以下の業種のオーナーに向けて書いています
病院・医療機関 / 美容エステサロン / 美容室・ヘアサロン / リラクゼーション・スパ / ジム・パーソナル / 飲食店・居酒屋 / ナイトワーク / 学校・教育機関 / ホテル・宿泊施設 / 工場・物流 / 小売・一般店舗
完全オーダーメイド開発の仕組み|あなたの業務フローに合わせてゼロから設計する

AI店長の完全オーダーメイド開発は、「既存のシステムに業務を合わせる」のではなく、「あなたの業務フローにシステムを合わせる」という考え方です。すでに12の基盤機能が揃っているので、それをベースにカスタマイズしたり、まったく新しい機能を追加したりできます。「うちの店に合うシステムがない」という悩みを根本から解決する仕組みです。全機能の一覧はAI店長の全機能ガイドをご覧ください。
「設定のカスタマイズ」と「完全オーダーメイド開発」の違い
よくある「カスタマイズ」って、管理画面で表示項目を変えたり通知のオン・オフを切り替えたりするレベルですよね。正直、それで解決するならそもそも困っていないはずです。
完全オーダーメイド開発は、業務ロジックそのものを設計・構築します。たとえば「タイ人スタッフが退勤打刻を忘れたらLINEで自動リマインドし、それでも反応がなければ店長に通知する」といった、お店固有のルールをシステムに組み込めます。SaaSの管理画面ではできない、業務の流れそのものをシステム化できるのがオーダーメイド開発です。
AI店長の12機能をベースに、さらに拡張・変更できる
AI店長にはLINE予約管理・顧客データ管理・シフト管理・売上レポートなど、12の基盤機能がすでに備わっています。大事なのは、これらは「完成品をそのまま使う」ものではなく、お店の運用に合わせて拡張・変更できるということです。
たとえば予約管理なら、通知タイミングをタイの商習慣に合わせて変更できます。歩合計算なら、お店独自のインセンティブルールを適用できます。CRMの顧客セグメントも、オーナーと一緒に条件を設計して設定します。12機能をベースにカスタマイズできるから、ゼロから作る必要がない。これがオーダーメイド開発の出発点です。
まったく新しい機能もゼロから開発できる
12機能にないことでも、「こんなことできたらいいのに」があれば実現できます。クライアントの構想があればほぼ実現できる、というのがオーダーメイド開発の強みです。
たとえば、学校・教育機関なら生徒の理解度に合わせた教材作成AI。ナイトワークならボトルキープの在庫管理と期限通知。工場ならBOI報告に必要なデータを自動集計するレポート機能。バンコクの店舗ビジネスは業種ごとに独自のルールがあるので、テンプレート型のSaaSでは対応しきれない部分が必ず出てきます。「既存のツールにないから諦めていた業務」をシステム化できるのがこの開発の本質です。
日本語ヒアリングからバンコク現地対応まで一貫して対応
タイの開発会社に依頼したことがある方なら分かると思いますが、日本語で「こういう業務フローにしたい」と伝えても、細かいニュアンスが抜け落ちることがよくあります。とくにバンコク在住の日本人オーナーにとって、業務の相談を日本語でできるかどうかは大きいですよね。
AI店長の開発チームは、日本語でのヒアリングから要件定義・設計・開発・導入・運用改善まで一貫して対応します。タイの商習慣やLINE文化、多言語環境(タイ語・日本語・英語・中国語)を理解した上で設計するので、「伝わらない」ストレスなくオーダーメイド開発が進みます。
SaaSの設定を変えるのと、業務ロジックから作るのはまったくの別物。12機能の基盤がある分、ゼロから作るより圧倒的に速い。
完全オーダーメイド開発で実現する「パッケージSaaSでもフルスクラッチでもない第三の選択肢」

パッケージSaaSは「安いけど合わない」。フルスクラッチ開発は「合うけど高すぎるし時間がかかりすぎる」。バンコクで店舗を運営しているオーナーの多くが、この2択の間で悩んでいます。AI店長の完全オーダーメイド開発は、基盤があるからこそ実現できる「第三の選択肢」です。
基盤があるから、フルスクラッチより速くて安い
フルスクラッチで店舗システムをゼロから構築しようとすると、LINE連携の仕組み、多言語対応、CRM、勤怠管理、売上レポートなど、基本的な機能だけでも膨大な開発が必要です。期間もコストもかなりかかる。
AI店長にはこれらの基盤がすでに揃っています。完全オーダーメイド開発では、この基盤を活かした上で必要な部分だけをカスタマイズ・追加するので、フルスクラッチと比べて開発の期間もコストも大幅に圧縮できます。タイ・バンコクの店舗に必要な機能がベースにある分、「土台作り」に時間を取られずに本題のカスタマイズに集中できるのが大きな違いです。
→ 顧客データ一元管理で業務効率化使いながら改善できる。追加要望も随時対応
システム開発で意外と多いのが、「完成して使い始めたら、ここが違った」というケースです。これは開発が悪いのではなく、実際に使ってみないと分からないことが当然あるからです。
AI店長のオーダーメイド開発は、「使ってみたらここが違った」は当然起こる前提で設計しています。バンコクの店舗経営は、タイ人スタッフの入れ替わりや駐在員のサイクル(2〜3年で帰国)で状況が変化し続けます。しかも日本人オーナーはバンコクで孤独に経営判断を抱え込みがちだからこそ、開発チームに気軽に相談しながら改善できる体制が重要です。「完成して終わり」ではなく「使いながら育てるシステム」という考え方です。
→ AI店長と一緒に経営判断を最適化複数SaaSのデータをAI店長に一元化できる
予約はAツール、顧客管理はBツール、売上集計はスプレッドシート、スタッフ連絡はLINEグループ。バンコクの店舗経営者は、こういうバラバラのツールを手動でつなぎ合わせている方がかなり多いです。
完全オーダーメイド開発では、これらのデータをAI店長の管理画面に一元化できます。手動での集計やデータの転記作業から解放されて、売上・顧客・スタッフの情報を一つの画面で把握できるようになります。タイでの経営判断を「感覚」ではなく「数字」でできるようになる。ツールの分散による情報の抜け漏れがなくなります。
→ 日次売上レポートで経営を数字で判断パッケージSaaSに合わせるのか、自分の業務に合わせるのか。基盤+オーダーメイドなら両方の「いいとこ取り」ができるロボ。
完全オーダーメイド開発はどの業種でも使える|業種別カスタマイズの活用イメージ

完全オーダーメイド開発の強みは、業種を問わず活用できるところにあります。バンコクでは美容・飲食・教育・工場など多様な業種の日本人オーナーが事業を展開していますが、どの業種にも「うちだけの業務ルール」があります。業種ごとの独自ルールをそのままシステムに落とし込めるのがカスタマイズ開発の本質です。
接客・予約がメインの店舗での活用イメージ
美容サロン・エステ・クリニック・リラクゼーションなど、予約と接客が中心の業種では「指名制度」「施術メニューの組み合わせ」「リピート管理」など、お店ごとに異なるルールがあります。
たとえば「指名スタッフが休みの日に、そのスタッフの常連客に自動でLINE通知を送り、別の日程を提案する」といった仕組み。あるいは「施術後のフォローメッセージを、施術内容に応じて自動で内容を変える」といったカスタマイズ。パッケージSaaSでは対応できない、お店の接客ルールをそのままシステムに落とし込めるのがオーダーメイド開発です。
→ 痩身・脱毛・ネイル・マツエク向けAIで業務効率化注文・在庫管理がメインの店舗での活用イメージ
飲食店・居酒屋・カフェ・小売店など、注文と在庫管理が中心の業種では「仕入れ先ごとの発注ルール」「曜日別の在庫調整」「セットメニューの原価計算」など、お店ごとのオペレーションが複雑です。
たとえば「週末の予約状況に応じて、金曜の仕入れ量を自動で調整する」といった仕組み。あるいは「食材の消費期限を管理し、期限が近い食材を使ったおすすめメニューをスタッフに自動通知する」といったカスタマイズ。在庫ロスの削減とオペレーションの効率化を同時に実現できます。
→ 居酒屋・日本食・カフェ向けAIで業務効率化スタッフ管理・報告業務がメインの店舗での活用イメージ
工場・物流・教育機関・ホテルなど、スタッフの管理と報告業務が中心の業種では「シフトの自動調整」「日報・月報の自動生成」「多言語での指示伝達」など、管理業務の効率化が課題です。
たとえば「タイ人スタッフの勤怠データを自動集計し、BOI報告に必要なフォーマットで月次レポートを出力する」といった仕組み。あるいは「日本語で入力した業務指示を、タイ語・英語に自動翻訳してLINEグループに配信する」といったカスタマイズ。管理業務の時間を大幅に削減し、本来の業務に集中できる環境を作ります。
→ 工場・物流向けAIで業務効率化業種が違えば必要な機能も違う。テンプレートに合わせるのではなく、業務に合わせて作る。それがオーダーメイドの本質。
完全オーダーメイド開発でよくある質問

Q. 開発にはどのくらいの期間がかかりますか?
AI店長の基盤機能をベースにしたカスタマイズであれば数週間、新機能の追加開発でも1〜3ヶ月が目安です。LINE連携・多言語対応・CRMなどの基盤がすでにあるため、フルスクラッチより大幅に短縮できます。
開発期間はカスタマイズの範囲や複雑さによって変わります。まずはLINEでご相談いただければ、お店の状況に合わせた見積もりをお出しします。
Q. 途中で仕様を変更したくなった場合はどうなりますか?
運用しながらの変更・追加に対応しています。「使ってみたらここが違った」は当然起こる前提で設計しているので、導入後の仕様変更も柔軟に対応します。
バンコクの店舗経営は状況が変わり続けます。スタッフの入れ替わり、季節変動、新メニューの追加。そのたびにシステムも一緒に進化できる体制を整えています。
Q. 既存のシステムやツールとの連携はできますか?
対応可能です。ただし外部サービスとの連携は別途開発が必要な場合があり、費用も別途発生します。詳細はLINEでご相談ください。
現在お使いのツール(会計ソフト、POSレジ、予約システムなど)とAI店長を連携させることで、データの二重入力や手動転記から解放されます。
FAQ以外の質問でも対応可能。遠慮なくLINEで気軽に相談してほしい。
まとめ:あなたの店だけの仕組みを、一緒に作る

パッケージSaaSでは対応しきれない業務がある。フルスクラッチ開発は時間もコストもかかりすぎる。バンコクで店舗を経営する日本人オーナーが抱えるこの悩みに対して、AI店長の完全オーダーメイド開発は「第三の選択肢」を提供します。
12の基盤機能をベースに、あなたのお店の業務フローに合わせてカスタマイズ。まったく新しい機能もゼロから開発できます。日本語でのヒアリングからバンコク現地対応まで一貫して対応するので、「伝わらない」ストレスなく、あなたの店だけの仕組みをゼロから構築できます。
「うちの業務に合うシステムがない」と諦めていた方こそ、まずはLINEでご相談ください。あなたの業務フローをヒアリングした上で、何ができるかを具体的にお伝えします。
「機能を買う」ではなく「仕組みを作る」。あなたの店だけのシステムを一緒に設計するロボ。
AI店長の機能一覧
| No. | 機能名 |
|---|---|
| ① | 多言語LINE AIチャットボット |
| ② | 受付管理&集客分析 |
| ③ | 顧客一元管理 |
| ④ | デジタル回数券 |
| ⑤ | スタッフ歩合集計 |
| ⑥ | LINE注文(飲食向け) |
| ⑦ | LINE CRM自動配信 |
| ⑧ | 日次売上レポート&予測分析 |
| ⑨ | スタッフのシフト・勤怠自動管理 |
| ⑩ | MTG録音&多言語議事録 |
| ⑪ | 会計機能 |
| ⑫ | AI店長と一緒に経営する |
| ⑬ | 完全オーダーメイド開発(この記事) |
パッケージSaaSが合わないなら、自分の業務に合わせて作ればいい。AI店長は基盤があるから、ゼロから作るより速くて確実ロボ。